委員会について

 群馬県社会福祉士会には、組織運営に係る委員会と、さまざまな事業を目的とした委員会等があり、その多くは会員であれば参加できます。詳しくは当会事務局までお問い合わせ下さい。


1 運営に関する委員会

〇総務委員会
 当会の法人化に伴い、諸規定の整備を進めるとともに、組織のあり方を検討し、充実強化に努めています。

〇広報委員会
 会員への情報提供を目的とした「群馬県社会福祉士会ニュース」を定期発行するために、情報収集や企画会議、編集等を行っています。

〇研修委員会
 社会福祉士の最初の一歩を支援する社会福祉士基礎研修や、諸制度の理解を深める行政報告研修等を企画実施しています。

〇社会福祉士養成支援委員会
 社会福祉士を養成するために、学生や社会人を対象として社会福祉士国家試験全国統一模擬試験を行っています。

○ホームページ管理運営委員会
 群馬県社会福祉士会のホームページ、Twitter及びfacebookの公式アカウント、メーリングリスト(ぱあとなあ)の管理及び運営を行っています。


2 事業に関する委員会

〇権利擁護センターぱあとなあ群馬(権利擁護委員会)
 成年後見制度に係る後見人の紹介や後見相談などの直接事業だけでなく、月例事例検討会や成年後見人養成研修の開催、また出張相談会や講演会への講師派遣等も行っています。


3 事業に関する委員会及び研究会等

〇地域包括支援センター支援委員会
 県内の地域包括支援センターに配属されている社会福祉士等を対象とした実務者研修会・交流会を企画実施しています。

〇ユースセッション委員会
 若年者や経験年数の少ない会員が積極的にネットワークを構築できるよう、定例会や交流会を開催するとともに、今日的課題を採りあげた研修会を企画実施しています。

〇ソーシャルワーク研究委員会
 ソーシャルワーカーとしてのスキルアップを目的として、ソーシャルワークの具体的手法に関する勉強会や研修会等を定期的に実施しています。

〇子ども福祉専門委員会
 児童虐待問題への対応や予防対策について学ぶための勉強会を開催するとともに、児童福祉の現状や課題に対する理解を深めるための研修会を企画実施しています。

〇多文化共生ソーシャルワーカー委員会
 異なる文化を背景に持った人達と共存し、誰もが安心して暮らせる地域を目指すなかで、社会福祉士として何ができるのか、現状と課題を見いだし、その解決に向けて研究協議しています。

〇高次脳機能障害対策委員会
 症状の出方によって他の様々な障がいと混同されやすい高次脳機能障害について、正しい知識を得るとともに、障がいをめぐる現状について学び合っています。

〇スクールソーシャルワーク研究委員会
 いじめや不登校、暴力行為など、深刻化する学校生活での問題に対し、スクールソーシャルワーカーの果たす役割の重要性とその効果的活用について学び合っています。

○社会福祉士現場実習指導者養成支援研究委員会
 各事業所・現場で社会福祉士を目指す実習生を受け入れる場合に、指導者は所定の研修を受ける必要があるため、講習会を企画実施し、指導者の資質向上に努めています。

○ハンセン病福祉研究委員会
 我が国のハンセン病政策の歴史を踏まえ、ハンセン病患者・回復者に対する偏見・差別の解消に向けて社会福祉士として取り組むべきことについて学び、研修会等を企画実施しています。

○リーガルソーシャルワーク委員会
 刑務所を出所した高齢者や障がい者の社会復帰支援等、更生保護事業に社会福祉士がどう関わっていくべきかを研究協議しています。
 
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