ソーシャルワーカーデー2014 in 群馬 開催報告

ソーシャルワーカーデー2014 in 群馬 開催報告

 今年もソーシャルワーカーデーイベントが群馬県社会福祉士会・群馬県精神保健福祉士会・群馬県医療ソーシャルワーカー協会の三団体主催で開催された。概要については以下の通り。

 研修名:ソーシャルワーカーデー2014 in 群馬
 日 時:平成26年7月21日(月・祝)海の日
 会 場:群馬県社会福祉総合センター8階 大ホールほか
 内 容:①ランチミーティング
      「人生に関わるソーシャルワーカー ライフステージ別に語ろう」
       ②講演
      人生を豊かにするソーシャルワーカーになる 支援の原則とアプローチ
      神奈川県立保健福祉大学 准教授 川村隆彦氏
 参加者数:約130名

 一部のランチミーティングでは乳幼児期・児童期・青年期・成人期・高齢期の各ライフステージ(全13グループ)に分かれてソーシャルワーカーの喜びと葛藤について語り合った。
昼食後各グループで話し合った内容について、各グループ代表者より報告があり、各報告について、講演者である神奈川県立保健福祉大学准教授川村隆彦氏より一言づつ感想をいただいた。全報告終了後、群馬県医療ソーシャルワーカー協会中井会長により、葛藤と折り合いをつけていてことがソーシャルワーカーの価値がある。「あの時はベストだった」と毅然として言っていく必要があるとまとめらえた。


(グループミーティング(高齢期)の様子)

 続いて、神奈川県立保健福祉大学准教授川村氏による記念講演が行われた。記念講演の中では映像の上映や参加者全員によるバトンリレーなどを通してソーシャルワーカーの支援の原則とアプローチについて講演が行われた。
参加者全員でダイアナロスの『If we hold together』を振り付きで合唱したあと、人はいろいろな人と出会っているが、本当に困った時に隣に座ってくれる人の顔が思い出せる。その大切な人の一人になれるのがソーシャルワーカーであるとの説明があった。

(バトンリレー(左)・合唱(右))

最後に「3団体での開催が2回目のため、3団体の会長と川村氏によるハグが行われ本年度のソーシャルワーカーデーは終了となった。


(ハグをする川村先生と三会長)


※群馬県社会福祉士会の公式Twitter及びFacebookでも当日の様子をご覧いただけます。ご参照ください。

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