ソーシャルワーカーデー2026 in ぐんま
【主催】
群馬県ソーシャルワーカー連盟 (群馬県社会福祉士会 / 群馬県医療ソーシャルワーカー協会 / 群馬県精神保健福祉士会)
毎年恒例の「ソーシャルワーカーデー」が、7月11日(土)に開催されます!
今年のテーマは、私たちの実践現場でも直面することが増えている「オーバードーズ(お薬の過剰摂取)支援」です。
体の治療が終わって退院・帰宅しても、根本にある生きづらさや孤独へのアプローチが難しく、再び繰り返してしまうケースに悩んでいませんか?
今回は専門家のご講演に加え、当事者の方を交えたシンポジウムも企画しています。
若者支援や医療・福祉・教育現場に関わる方はもちろん、地域の支援体制を強化したい方など、どなたでも大歓迎です。
支援者同士でつながり、ともにより良い支援の輪を広げましょう!皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【日時】
2026年7月11日(土)
14:00~16:30(受付13:30~)
【場所】
群馬県社会福祉総合センター8階
(前橋市新前橋町13-12)
【テーマ】
「オーバードーズ支援のために知っておきたいこと」
【講師】
○第1部
永尾 奈生実 氏(赤城高原ホスピタル)
○第2部
当事者の方を交えたシンポジウム
【参加費】
無料(要事前申込)
【申込方法】
下記のGoogleフォーム、または添付チラシの二次元コードからお申し込みください。
https://forms.gle/qBPtX6ZJYbPWHUb67
※申込締切:2026年7月8日(水)
オーバードーズとは 市販薬や処方薬を、医療目的ではなく「つらさから逃れたい」「楽になりたい」という思いから過剰に摂取してしまう行為です。背景にある生きづらさのサインを理解することが、支援の第一歩になります。
(※詳細は添付のチラシをご覧ください)
【資料ダウンロード】
ソーシャルワーカーデー2026inぐんまチラシ

